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2014.02.04.Tue., author: スポンサードリンク
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「東北版 あそびのちからはいのちのちから」は、東日本大震災における被災地の支援活動として、「ムーブメント教育・療法」の理論を基に充実した遊びの場をつくることを目的としたプロジェクトです。

今回のシンポジウムでは、郡山市での実践を中心に報告を行います。

さらに、幼児教育・保育・子育て支援・地域支援・特別支援教育などの子どもを育む現場で、遊びを活用した具体的な支援法を身につけたいとお考えの方々にとって、「ムーブメント教育・療法」の理論と実践方法を解りやすくお伝えできる魅力的な内容となっています。子育て中のお母さんお父さんも大歓迎です。「明日からの実践」に直接つながるスキルアップの研修としても十分意義のある内容ですが、さらに、集ってくださった方々が共に遊びの場づくりの意義や今後の課題などについて語り合い、連携を深め合う場となることを願って企画された催しです。

皆様のご参加をお待ちしております。

●日時  2014年3月2日(日) 13:00〜17:00(12:30 受付開始)

●会場  郡山女子大学 83年館 832 & 833講義室
      *最初の案内から教室が変更になりましたのでご注意ください!

●内容
 ○報告 「東北版あそびのちからはいのちのちから」プロジェクトについて
   ・大橋さつき(和光大学現代人間学部身体環境共生学科)
 ○講義 子どもを育む遊び環境の意義
     〜ムーブメント教育・療法の実証的研究から〜
   ・小林芳文(和光大学現代人間学部身体環境共生学科)
 ○報告&実技  郡山市の親子を対象とした室内遊びの実践 
          –ムーブメント遊具の活用を中心に-
   ・惠濃志保(NPO法人Creative Movement & Danceゆうゆう)
   ・柏木美穂(認定NPO法人フローレンスふくしまインドアパーク郡山園)
 ○実技 発達の「流れ」と「広がり」に寄り添うムーブメントプログラムづくり
   ・飯村敦子(鎌倉女子大学児童学部子ども心理学科)
 ○意見交換会
  <話題提供>
   ・一柳(上野)智子(郡山女子大学短期大学部幼児教育学科)
   ・橋本静枝・花里裕美子(はぁ〜とふるレインボークラブ) 他

●参加費無料 ※実技を含みますので、動きやすい服装でご参加ください。

●申込方法 以下の内容でメールにてお申し込みください。
 タイトル:「研修講座申込」/ 本文:〇疚勝↓∀⇒軅茵陛渡叩法↓所属・職種
●申込・問合せ先 asobinochikara@gmail.com


 
 東日本大震災から2年が経ちました・・・。

「あそびのわわわプロジェクト」では、これまでの実践研究をもとに、

引き続き・・・、

東北版あそびのちからはいのちのちから

に取り組んでいきます。

よろしくお願いいたします・・・。





 

 
 東北版 
  あそびのちからは
     いのちのちから

 活動中です。

 詳しくは、→ コチラ


2010年度から始まった「あそびのわわわプロジェクト」は、
現在、「東北版 あそびのちからはいのちのちから」 に発展し活動継続中です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。





 あそびのわわわプロジェクトのブログへようこそ。

 最新の情報は、あそびのわわわプロジェクトfacebookページの方に掲載してありますので、こちらもどうぞをご覧ください。

                   
         

 あそびのわわわプロジェクトfacebookページは…、

 『ムーブメント教育・療法』の理論と実践を基盤として、年齢・性別・障がいの有無などの違いを超えた様々な人々が共に育ち合いハッピーになるための遊び活動のあり方について情報交換するためのコミュニティーです。

 様々な立場の方々が、『ムーブメント教育・療法」を基盤に、「遊びの場づくり」や「遊びの活用」に関して情報交換することを目的とします。(内容としては、活動報告、研修会等の告知や報告、書籍・資料などの紹介、相談や質問などが含まれます。)

 閲覧だけなら、どなたでも可能ですが、facebookに登録後、「いいね!」をクリックすると誰でもメンバーになれるとともに、コメントや画像のアップロードが可能です。

 特別支援教育、子育て支援、地域福祉、保育、療育などの様々な現場で遊びの場づくりに関わる皆さん、そして、ファミリームーブメントのリーダーであるママやパパも、一緒に語り合いましょう!


  <研修会のご案内>
 共に生きるための場を共に創る 
 〜ムーブメント法を活かした創造的な遊び活動の理論と実践〜
 
 ●日時 : 平成24年7月29日(日) 
    9:30 受付開始  10:00〜12:00 講義 13:00〜15:00 実技
●会場 : 鹿嶋市役所3階会議室(301号室・302号室)
●対象 : 教育・福祉等子どもの育成、子育て支援、療育、障がい児支援にかかわる方や保護者、その他関心のある方。
●講師 : 大橋さつき (和光大学 身体環境共生学科 准教授)
●主催:かしまムーブメント連絡会/後援:鹿嶋市
●参加費 : 無料 
●申込方法 : お名前・所属・連絡先 を明記して、 
         メールまたはFAXでお申し込みください。
●申込・問合せ先: かしまムーブメント連絡会(別称WAKKA/担当村上)
     メール:wakka.kasima★kyj.biglobe.ne.jp (★を@にかえてください。)
     FAX:0299-83-3653
      TEL:090-1437-2578
      〒314-0012 茨城県鹿嶋市大字平井1350-45 
                鹿嶋市総合福祉センター(村上)
 
★午後の実技では、動きやすい服装をご用意ください。
★参加者の皆さんには、研究活動の発展のために、アンケート調査、記録作業等における協力をお願いします。

 「ムーブメント教育・療法」は、楽しい遊びの活動を軸に、対象者の自主性、自発性を尊重し、「動きたくなる環境」の中で、「からだ(動くこと)−あたま(考えること)−こころ(感じること)」の調和のとれた発達を支援する方法で、アメリカのフロスティッグ博士(Marianne Frostig) らが、多年にわたる研究と実践を集大成し体系づけたものです。日本では、小林芳文博士(和光大学身体環境共生学科教授)を中心に各地で、乳幼児や障がいのある子ども達、高齢者などを対象に展開されています。
 今回は、障がい児者支援・特別支援教育の現場に役立つ具体的な支援法を学びたい方、幼児教育・保育の現場で遊びの活用を深めたい方、子育て支援や地域での活動に専門的な知識を活かしたい方、家庭での活動を充実させたい親御さん等、「ムーブメント教育・療法」の理論と実践方法を身につけたい方々を対象に、研修会を準備しました。ムーブメントについて初めて知る方も、明日からの実践をより充実させたい方も、どうぞご参加ください。皆様のご参加をお待ちしております。
 ご報告が大変遅れてしまいましたが・・・、
 
 あそびのわわわプロジェクト2010-2011の集大成として企画されました、
 おかげさまで、満員のお客さまの熱気の中、無事終了いたしました。
 


当日、配布されました、プロジェクトの活動報告集も好評です。


 今後は、これらの活動をもとに研究成果をまとめた書籍の出版に向けて動いてまいります。

 また、facebook あそびのわわわプロジェクト も開始しましたので、こちらもご参照ください。


 2年間の計画で進められてきた本プロジェクトのまとめとして、また、これまでの取り組みを今後につなげる指針を得るための場として、イベントが開催されます。
 みなさん、どうぞご参加ください。
 
和光大学総合文化研究所 あそびのわわわプロジェクト 主催

劇場版 あそびのちからは いのちのちから 

日時:2012年2月12日(日)13:00開場 13:30開演(18時終演予定)
場所:川崎市アートセンターアルテリオ小劇場(小田急新百合ヶ丘駅北口徒歩3分) 

内容
 第一部:ダンスパフォーマンス
 Dance Performance Project Merry Zome 013 死滅回遊 
 −和光大学大橋さつき研究室

 第二部:シンポジウム
  東日本大震災からまもなく一年、いま、あらためて『遊び』の意義を問う
 
 1.被災地映像で“遊ぶ” 危うい我々
      〜現地を取材、メディアに関わり見えたもの〜
  −宮井優(ドキュメンタリー・報道番組 ディレクター、和光大学卒業生 )

 2.震災復興で実感した地域力と遊び活動の関係性 
    〜茨城県大洗町におけるサッカークラブの活動から〜 
   −大山壮郎(NPO法人ヴェレン大洗SV 代表理事)

 3.生きる力を支える遊び環境 〜あそびのわわわプロジェクトの研究活動から〜
  3-1. プロジェクトの概要と活動の実際 
   −杉本貴代(和光大学大学院)
  3-2. 子どもの育成支援における遊び環境の意義
   −小林芳文( 和光大学「あそびのわわわプロジェクト」代表)

 4.市民社会を支える『道楽』のすゝめ 〜和光大学・かわ道楽からの提言〜
   −堂前雅史(和光大学地域・流域共生センター長)

 5.いのちとあそび  −最首悟(和光大学名誉教授)

 6.意見交換・質疑応答
  *司会:野中浩一(和光大学現代人間学部身体環境共生学科長)  

入場料:無料 (ただし入場整理券が必要です。)

申込方法:タイトル「劇場版申込」、本文に、〇疚勝↓入場券送付先住所、O⇒軅茵陛渡叩法↓そ蠡亜職種 を明記の上、メールにてお申し込みください。

申込・問合せ先 
  メール:asobi @ wako.ac.jp 
   電話:044-989-7777+内線4313(和光大学大橋研究室)

 

 11月3日開催された
  ムーブメントワークショップ みんなでつなごう太鼓のWA!
ですが、好評につき、早速第2弾が企画されました。
既に参加受付が始まっていますので、希望される方はお早めに!!


ムーブメントワークショップ 
 みんなでつなごう太鼓のWA(わ) 2!


遊びの中で太鼓に触れ合い、自分の音を発見し表現する。
単純に、ドン!と打ち鳴らすだけでもそ音や音色や響きはその人だけのものです。
リズム遊びから始めて太鼓を楽しみます。
ひょっとこ、おかめ、きつねも来るよ!

 日時:2011年12月11日(日) 14:00〜16:00
 場所:和光大学体育館パレストラ1階ダンス演習室
 対象:4歳以上の親子(定員:10名)
 申込み方法:お子さんの氏名、年齢、配慮してほしいことを明記の上、
   「12/11」申込みのタイトルで、
asobi@wako.ac.jp まで送信してください。
   定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
 持ち物:タオル、飲み物
 参加費:無料

*障害の有無は問いません。動きやすい服装でご参加ください。
 11月3日(祝)に開催のワークショップ、「みんなでつなごう太鼓のWA!!」ですが、既に午前の部、午後の部ともに申し込みが定員に達しており、受付を終了いたしました。

 ご了承願います。





  2011年10月16日(日)、親子遊び教室 親子で「遊び力」UP大作戦! 第5回が和光大学コンベンションホールで開催されました。
 最終回のこの回では、「葉っぱのフレディ」の絵本をもとにその世界をみんなで創る!というクリエイティブなムーブメントに挑戦しました。

SANY0038.JPG絵本の中からダニエルとフレディが遊びに来てくれました。
二人は、みんなにどんな葉っぱなのか?みんなに教えてくれました。
子どもたちや保育士方もスカーフを使って一人ひとり違った葉っぱに変身しました。
一人ずつお名前を呼んだ後に、「どんな葉っぱになったの?」DSCF6644.JPGと聞くと・・・
さくらが咲くはっぱ元気なはっぱバナナとカキが実るはっぱハチさんとまってるはっぱ  など一人ひとり違ったどれも素敵なはっぱになれました。
フレディがみんな違う葉っぱに出会えた喜びのダンスを教えてくれました。
スカーフを大きく広げて持ち、上下に揺らしたり、左右に揺らしたり、くるくるとまわしてみたり、SANY0064.JPG雨で身体も洗いました。
みんなに出会った春が過ぎると夏の暖かい風が吹いて夏になりました。
夏は、お母さん・お父さんと一緒に葉っぱを広げて二人組でのスカーフの活動をしました。上下に揺らしたり、左右に揺らしたりと、動きは同じでもひとりとふたりでは違った動きになります。
低い位置で持つ人・高い位置で持つ人に分かれ葉っぱの滑り台SANY0080.JPGもつくりました。みんなで集まって葉っぱのスカーフを大きく広げ、夏の暑さをしのぐ木陰もつくり、木陰の中を走り抜けみんなで楽しみました。
 秋は、赤やピンク・黄色のスカーフで紅葉をイメージしたスカーフサーフィンを楽DSCN0269-1.JPGしました。
スカーフサーフィンで散ったスカーフを身にまとい、春の葉とは違う変化した葉になりました。
紅葉色のスカーフを身にまとい、みんなで集まり、大きな木になりました。
秋が過ぎ・・・冬がやってくると・・・
冷たい風が吹いてきます。
DSCN0276-1.JPG葉は、次々に散っていき、残されたのは、ダニエルとフレディです。
そっと座り、鑑賞の時間です。
ダニエルは、「死ぬのはこわいよ」いうフレディに世界は変化し続けているということ。そして、死ぬということも変わることのひとつである。と教えてくれました。「春から冬までの間よく働いて、よく遊んだね。それはどんなに楽しかったことだろう。どんなに幸せだったことだろう。」と伝えると、ダニエルは静かにいなくなりました。
フレディがひとりになると雪(白のオーガンジーのパラシュート)がみんなを包み込みました。
フレディも風に乗り、しばらく舞って、そっと地面におりていきました。
子どもたちもじっと、その様子を見ている姿は印象的でDSCF6652.JPGした。静かにフレディの側にみんなで近寄ると、パラシュートが顔を覗かせまた春がやってきたことを教えてくれました。DSCF6685.JPG
ひとり10回ずつパラシュートに乗って楽しみました。
最後は、パラシュートを高く飛ばし活動を終えました。




DSCF6708.JPG振り返りの時間では、子どもたちから活発に話しを聞くことができました。
自分がなった葉っぱのこと、みんなでたくさん遊んだこと、そして、ダニエルとフレディが死んでしまったこと・・・。
「いのち」という簡単に語ることができないテーマでしたが、今日のこの経験が子どもたちの心になにか宿ってくれたような気がします。