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2014.02.04.Tue., author: スポンサードリンク
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 2011年7月10日(日)、和光大学総合文化研究所 あそびのわわわプロジェクト 2011とNPO法人Creative Movement & Dance ゆうゆうの共催により、「With shine〜ぼくらが彩る にじいろ世界〜」が開催されました。
  
 午前中の第1部 では、「からだで創る大きな木」をテーマに、遊びながら活動の場を創り上げていく体験をしました。
 最初は、カラフルなムーブメントスカーフを使って「色」のイメージを膨らまして、「黄色のバナナ」や「青い海」、「赤い炎」など、色のイメージで思いついたもののポーズや動きを表現を楽しみながら遊びました。


 次に、ビニールやセロファンの素材を使って「身体画」を創り、その身体画を大きな布に貼り合わせました。
 

 照明の効果で、大きな木の「幹」の部分が浮かび上がってきて、みんなの「身体画」が「大きな木」の枝や葉や花のように見え、歓声が上がったところで午前の部は終了…。お昼ご飯を食べながら、休憩して、午後からの参加者を待ちます。自分達で創った場所に小さなお友達やお母さんお父さんをお迎えするわくわくした気持ちを第1部の参加者は共通に感じていたかもしれません。





 午後の第2部は、
 「ぼくらが彩る にじいろ世界」
と題して、自分が表現したことが色づく不思議な世界で虹色の傘を創り出し、遊びました。
 
 


 

 

自分で創った傘を一人ひとりがお披露目して、その傘を持ってみんなで旅に出かけました。照明の効果を活かした環境の中で、自然の風景をイメージしながら、動きました。


 最後は、みんなの傘をアーチ状に並べてみて…、
   柔らかな光が反射しあって、「虹」ができました。 


活動の振り返りをしているところです。楽しかったね…の気持ちを分かち合います。


 1歳から中学生、高校のお兄さんまで、障害のある子もない子も一緒に、大人も子どもみたいに夢中になって、身体をたくさん動かしながら、自由に創り表現することを楽しむことができました。
 ありがとうございました。


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